STEEL CAN AGE(定期発行物)
巻頭ページの著名人の方へのインタビューを担当しています。
環境やリサイクルについて感じること、考えていることを、それぞれの方の視点からのメッセージをいただくコーナー。
「環境問題」についてご意見を伺いたい!と大上段に構えるのではなく、それぞれの方が、日常生活や仕事などでご自身が感じている地球環境に対する思いや、その人らしさが感じられる言葉に会いたいと思っています。
そして、個人的には、インタビューの際に、こちらからスチール缶のリサイクルに関する情報をお話しさせていただくことで、著名人の方がそれまで以上にスチール缶や他の素材のリサイクルに興味を持っていただければ、と欲張りなことも考えています。
今号は、斉藤慶子さん。一年中エアコンで快適な部屋で過ごし、ひねれば水がジャバジャバでる時代に生きる子どもたちに、エコロジーにつながる「もったいない」という気持ちを育てる責任と難しさ。というお話しに、3歳の息子を育てる身として、強く共感しました。
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