STEEL CAN AGE(定期発行物)


巻頭ページの著名人の方へのインタビューを担当しています。
環境やリサイクルについて感じること、考えていることを、それぞれの方の視点からのメッセージをいただくコーナー。
「環境問題」についてご意見を伺いたい!と大上段に構えるのではなく、それぞれの方が、日常生活や仕事などでご自身が感じている地球環境に対する思いや、その人らしさが感じられる言葉に会いたいと思っています。
そして、個人的には、インタビューの際に、こちらからスチール缶のリサイクルに関する情報をお話しさせていただくことで、著名人の方がそれまで以上にスチール缶や他の素材のリサイクルに興味を持っていただければ、と欲張りなことも考えています。

今号は、斉藤慶子さん。一年中エアコンで快適な部屋で過ごし、ひねれば水がジャバジャバでる時代に生きる子どもたちに、エコロジーにつながる「もったいない」という気持ちを育てる責任と難しさ。というお話しに、3歳の息子を育てる身として、強く共感しました。

    Sca19_1_mini
  • 2008/08

  • ミュージシャンの白井貴子さん。健康で豊かに生きようと自分の生活を見直してみたら、自然と、地球に感謝する気持ちが溢れてきたという白井さん。音楽に乗せて地球の素晴らしさを伝えていきたいという強い意志を感じました。

    Sca_mouri_mini
  • 2007/08

  • 宇宙飛行士・日本科学未来館館長の毛利衛さん。「人間が存在できるのは地球しかない。”地球に優しく”というのは人間のおごり。地球のためではなく、人間が生き続けるために、具体的に実行していかなかればならない」という言葉が心に残っています。

    20070410_sca17takesita
  • 2007/01

  • 女優の竹下景子さん。今日本では、直接人と関わるのが苦手な人が増えているけれど、人や自然と直接触れて、関わりをもつことが、健やかな地球を支える熱意や行動につながっていくという言葉が、心に残りました。

    20060925_steel_16_mini
  • 2006/08

  • タレントのリサ・ステッグマイヤーさん。 「まだアメリカにいた頃、日本に遊びに来ると、祖母が毎朝、家の前をほうきで掃いていた風景が印象に残っています」 外から見た日本を教えていただきました。

    Steel_15_mini
  • 2006/01

  • アロマセラピストでありライターであり、多方面で活躍されている大橋マキさん。「様々なことを自分で感じて、多くの人に伝えたい」という言葉どおり、ご自身が出会った人や出来事を、まるで昨日のことのように、体からあふれるように話してくださいました。

    20060709_steel_14_mini
  • 2005/07

  • サイエンスプロデュサー「米村でんじろう」さん。 目の前で科学の実験を体験させていただき、スタッフ全員、子供のようにはしゃいでいました。 いつも「楽しませたい、驚かせたい」と思っているでんじろうさんは、子供のような無邪気さと、コツコツと調査や実験を積み重ねる粘り強さを感じる方でした。

    20060709_steel_13_mini
  • 2005/01

  • 囲碁棋士の梅沢ゆかりさん。 「囲碁の勝負は、奪いあうのではなく、与え合うという発想」という言葉が印象に残っています。